
「マキアレイベルのファンデーション、気になるけど脂性肌の自分にはテカリが出ちゃうんじゃ……」と不安に感じていませんか。
薬用クリアエステヴェールは美容液成分たっぷりの保湿系ファンデーションなので、皮脂量が多い肌質の方が心配になるのは当然ですよね。
ただ、塗り方の工夫やマキアレイベルの他アイテムとの組み合わせ次第で、脂性肌でもテカリを上手に抑えることは十分可能です。
この記事では、マキアレイベルが脂性肌でテカリやすい理由と、その対策を具体的にまとめました。
マキアレイベルが脂性肌でテカリやすいと言われる理由
美容液ファンデーションならではのうるおい感
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容液成分を62%(精製水を含む)も配合した、いわゆる「美容液ファンデーション」です。
メイクしながらスキンケア感覚で使えるのが最大の魅力なのですが、もともと皮脂分泌が多い脂性肌の方にとっては、このうるおい感が余計なツヤやベタつきに感じられるケースがあります。
乾燥肌の方なら「しっとりしてちょうどいい」と感じるみずみずしさが、オイリー肌にはやや過剰に映ることがあるんですよね。
Tゾーンの皮脂とファンデーションが混ざりやすい
脂性肌の方が特にテカリを感じやすいのが、おでこや鼻まわりのTゾーンです。
このエリアは皮脂腺が集中しているため、時間が経つとファンデーションの油分と肌の皮脂が混ざり合い、テカリやヨレにつながりやすくなります。
薬用クリアエステヴェールはリキッドタイプで伸びが良い反面、塗る量が多いとTゾーンでの皮脂崩れが起きやすくなるので注意が必要です。
使用量が多すぎると厚塗りになりがち
公式サイトでは1回の使用量の目安を「あずき粒大」としていますが、カバー力を求めて多めに塗ってしまうと、脂性肌の場合はテカリの原因になりやすいです。
ファンデーションを重ねるほど肌の上の油分が増えてしまうので、薄づきを意識して少量ずつ塗り広げるほうが、結果的に崩れにくい仕上がりになります。
特にオイリー肌の方は「少なすぎるかな?」と感じるくらいの量からスタートして、足りない部分だけ指先で軽く重ねづけするのがおすすめです。
マキアレイベルを脂性肌が使ってもテカリを抑えるコツ
下地で皮脂コントロールを仕込んでおく
脂性肌の方がマキアレイベルのファンデーションを使うなら、ファンデーションの前段階、つまり下地の選び方がテカリ対策のカギになります。
マキアレイベルには「薬用ナチュラルカバーベース」という化粧下地があり、マイクロ吸着技術で余分な皮脂を吸着してメイク崩れを防いでくれるアイテムです。
皮脂コントロール機能のある下地をTゾーンにしっかり仕込んでおくだけで、ファンデーションのヨレやテカリがかなり軽減されますよ。
薬用クリアエステヴェールは下地なしでも使えるファンデーションですが、脂性肌の方はあえて皮脂崩れ防止下地を併用するのが賢い選択です。
ファンデーションは「薄く少量」が鉄則
テカリを防ぐうえで最も大切なのは、ファンデーションの量を欲張りすぎないことです。
あずき粒大を手に取ったら、まず頬の広い部分に薄く伸ばし、目元や口元は指に残ったファンデーションでさらっとなじませる程度にとどめましょう。
Tゾーンにはほとんどファンデーションを足さず、頬を塗り終えた後の指やスポンジに残ったわずかな量でサッと仕上げるのがコツです。
薄づきでも美容液ファンデーションならではの自然なカバー力は十分に発揮されるので、厚塗りしなくても大丈夫ですよ。
仕上げのフェイスパウダーでテカリをブロック
脂性肌の方にとって、仕上げのフェイスパウダーはテカリ対策に欠かせない存在です。
マキアレイベルの「クリアエステフェイスパウダー」にはセミマットタイプがあり、皮脂と水分量をコントロールしてセミマットな質感を長時間キープしてくれます。
ファンデーションを塗った後にパウダーを軽く重ねるだけで、余分な皮脂を吸着してサラサラの肌感をキープできるので、脂性肌の方にはかなり頼れるアイテムです。
特にテカリが気になるTゾーンを中心に、パフで軽く押さえるようにのせると効果的ですよ。
日中の化粧直しはティッシュオフから
どんなにしっかり対策しても、脂性肌の方は日中にどうしてもテカリが出てくるものです。
そんなときは、あぶらとり紙よりもティッシュを使ったやさしいオフがおすすめです。
あぶらとり紙は皮脂を取りすぎてしまい、かえって肌が皮脂を過剰に出そうとする原因になることがあると言われています。
ティッシュを軽く押し当てて余分な皮脂だけを取ったら、テカリが気になる部分にフェイスパウダーを少量のせ直すだけで、朝の仕上がりがよみがえりますよ。
スキンケアの段階からテカリ対策を始める
じつは、脂性肌のテカリ対策はメイクの前——スキンケアの段階から始まっています。
皮脂が多い方の中には、水分量が不足しているインナードライ状態の方も少なくありません。
肌内部の水分が足りないと、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌されてしまうんですよね。
マキアレイベルには脂性肌の方に特におすすめの高濃度美容液「ディーププラスAZ」があり、純アゼライン酸を11%配合しつつ、サラサラの使用感でベタつかない処方になっています。
化粧水のあとにこうした整肌アイテムを取り入れて皮脂バランスを整えておくと、ファンデーションのもちがぐっと変わってきますよ。
朝のスキンケアでしっかり水分を補給したうえで、皮脂コントロール系の下地を仕込み、薄づきファンデーション+パウダーで仕上げる——この流れが、マキアレイベルで脂性肌のテカリを最小限に抑える最適ルートです。
まとめ:マキアレイベルは脂性肌のテカリ対策次第で十分使いこなせる
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、うるおい感の高い美容液ファンデーションだからこそ、脂性肌の方はテカリが気になりやすいのは事実です。
ただし、皮脂コントロール機能のある下地を併用すること、ファンデーションを薄く少量に抑えること、仕上げにフェイスパウダーを重ねることの3つを意識するだけで、テカリはかなり抑えられます。
さらに、スキンケアの段階で肌の水分・皮脂バランスを整えておけば、日中のメイク崩れも格段に減るはずです。
「脂性肌だから無理かも」とあきらめずに、ちょっとした工夫でマキアレイベルの美容液ファンデーションを楽しんでみてくださいね。