
「マキアレイベルって、石鹸だけで落とせるのかな?」と疑問に感じたことはありませんか。
美容液ファンデーションとして人気のマキアレイベルですが、クレンジングが必要なのかどうか迷っている方はけっこう多いんです。
肌にやさしい処方だからこそ、できれば石鹸だけでオフしたいという気持ちもわかります。
でも、アイテムによって落とし方がまったく違うので、ここを間違えると肌トラブルの原因になることも。
この記事では、マキアレイベルの商品別に石鹸で落とせるかどうかを整理しつつ、正しいクレンジング方法やおすすめのメイク落としまでまとめてご紹介します。
マキアレイベルは石鹸で落とせる?アイテム別クレンジング事情
薬用クリアエステヴェールは石鹸だけでは落とせない
結論からお伝えすると、マキアレイベルの看板商品である「薬用クリアエステヴェール」は石鹸だけでは落とせません。
公式サイトのFAQでも「メイクは油性の汚れのため、クレンジングは必要です」と明記されています。
68種もの美容液成分を62%も配合した贅沢な処方ではありますが、ファンデーションである以上、油性成分がしっかり肌に密着しているんですよね。
石鹸の洗浄力だけでは毛穴の奥に入り込んだメイク汚れを完全にオフするのは難しく、残ったメイクが肌荒れや毛穴詰まりの原因になりかねません。
面倒に感じるかもしれませんが、きちんとクレンジングを使って落とすのが大前提だと覚えておきましょう。
サンプロテクトUVジェル50+は石鹸で落とせる
一方で、マキアレイベルの日やけ止め「サンプロテクトUVジェル50+」は石鹸で落とせるアイテムです。
クレンジング不要の処方になっていて、普段お使いの洗顔料やボディソープで簡単にオフできます。
SPF50+/PA++++と国内最高レベルのUVカット力がありながら、48種もの美容成分を配合した肌への負担が少ない設計になっているのがうれしいポイントですよね。
お子さんにも使えるやさしい処方なので、家族みんなで共有できるのも魅力かなと思います。
メイクをしない日の紫外線対策にはぴったりのアイテムです。
「石鹸で落とせる」と「クレンジングが必要」の見分け方
マキアレイベルの商品が石鹸で落とせるかどうかは、商品パッケージや公式サイトの説明をチェックすれば簡単にわかります。
石鹸で落とせるタイプの商品には「クレンジング不要」「石鹸で落とせる」といった表記がしっかり記載されています。
逆にファンデーションやポイントメイクなど油性成分が多いアイテムには、そうした表記がありません。
不安なときは、公式サイトのよくある質問ページを確認してみるのが一番確実です。
「石鹸で落とせるかも」と自己判断で済ませてしまうと、メイク残りが蓄積して肌のくすみや毛穴トラブルにつながるリスクがあるので注意してくださいね。
石鹸だけでは落とせない場合に起こりうる肌トラブル
クレンジングが必要なアイテムを石鹸だけで済ませてしまうと、肌に残ったメイク汚れが酸化して肌荒れを招くことがあります。
特に毛穴の奥まで密着するリキッドファンデーションは、石鹸の泡では届かない部分に汚れがたまりやすいんです。
メイク残りが続くと、毛穴の黒ずみやニキビの原因になることもあります。
また、肌のターンオーバーが乱れてくすみが気になりやすくなるケースも少なくありません。
美容液成分が豊富に入ったファンデーションだからこそ、落とすところまでしっかりケアしてあげることが大切です。
マキアレイベルを石鹸で落とせないときのおすすめクレンジング
公式おすすめのクリアエステクレンジング
マキアレイベルが公式に推奨しているのが、「クリアエステクレンジング」です。
薬用クリアエステヴェールとの相性を徹底的に追求して開発されたメイク落としなので、毛穴の奥に入り込んだファンデーションまでしっかり浮かせて落とすことができます。
約40種以上の美容成分が配合されていて、クレンジングしながらスキンケアもできる処方になっているのが特徴です。
オイルタイプとリキッドタイプの2種類から選べるのも便利なポイントですよね。
さらさらした使用感がお好みならオイルタイプ、ややとろみのあるテクスチャーが好きならリキッドタイプがおすすめです。
ウォータープルーフのメイクにも対応しているので、しっかりメイクの日も安心して使えます。
マイクロバブルジェルクレンジングという選択肢
もうひとつ注目したいのが、マキアレイベルの「マイクロバブルジェルクレンジング」です。
肌にジェルを乗せると自ら発泡して、毛穴より小さなマイクロバブルがメイク汚れを浮かせてくれるという新感覚のクレンジングになっています。
泡が汚れを巻き込むように落としてくれるので、肌をゴシゴシこする必要がありません。
摩擦による肌ダメージが気になる方や、敏感肌の方にはとても使いやすいアイテムだと思います。
19種の美容成分も配合されているため、洗い上がりがつっぱりにくくもちもちした肌触りが実感できます。
クレンジング後の洗顔も忘れずに
マキアレイベルの公式サイトでは、クレンジングの後に洗顔料での洗顔も必要だとアナウンスされています。
クレンジングはメイクなどの油性汚れを落とすもの、洗顔は余分な皮脂や古い角質などの水性汚れを落とすもの、それぞれ役割が異なるんですよね。
ダブル洗顔を省きたい気持ちもわかりますが、メイクをした日はクレンジング+洗顔のセットで丁寧に汚れをオフするのが理想です。
マキアレイベルからは「クリアエステソープ」や「モイストソープ」といった洗顔料も展開されていて、肌に必要な潤いを残しながら汚れだけを落とすやさしい処方になっています。
クレンジングと洗顔をライン使いすることで、肌への負担を最小限に抑えつつ、しっかりと汚れを落とすことができますよ。
正しい落とし方のポイント
クレンジングの効果を最大限に引き出すためには、いくつかのコツがあります。
まず、クレンジング料は乾いた手に取るのが基本です。
手が濡れていると洗浄成分が薄まってしまい、メイクとのなじみが悪くなってしまいます。
次に、顔に広げるときは内側から外側に向かってやさしく円を描くように動かしましょう。
ゴシゴシと力を入れてこするのは摩擦で肌を傷める原因になるのでNGです。
メイクがしっかり浮き上がったら、ぬるま湯で丁寧にすすいでください。
一般的なスキンケアの観点では、熱すぎるお湯は肌に必要な潤いまで奪ってしまうため、32〜34℃くらいのぬるま湯が適しているとされています。
まとめ:マキアレイベルは石鹸で落とせるアイテムとクレンジングが必要なアイテムがある
マキアレイベルが石鹸で落とせるかどうかは、商品によって異なります。
サンプロテクトUVジェル50+のように「石鹸で落とせる」と明記されたアイテムは、クレンジング不要で手軽にオフできます。
しかし、薬用クリアエステヴェールをはじめとするファンデーションは油性成分がしっかり肌に密着しているため、石鹸だけでは不十分です。
専用のクリアエステクレンジングやマイクロバブルジェルクレンジングを使って、毛穴の奥まできちんと落としてあげることが大切です。
正しいクレンジングを毎日の習慣にすることで、メイクを楽しみながら肌本来の美しさもキープしていけますよ。