
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールを愛用しているけれど、コンシーラーをどのタイミングで重ねればいいのか迷っていませんか。
せっかくの美容液ファンデーションも、コンシーラーとの順番を間違えるとカバー力が半減してしまうことがあります。
実はマキアレイベルのファンデーションはリキッドタイプなので、コンシーラーを使う順番にはちょっとしたコツがあるんです。
この記事では、マキアレイベルとコンシーラーの正しい順番から、濃いシミをしっかり目立たなくするための塗り方まで、わかりやすくお伝えしていきますね。
マキアレイベルとコンシーラーの順番を徹底解説
薬用クリアエステヴェールはリキッドタイプだから「ファンデが先」
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、美容液成分62%配合のリキッドタイプのファンデーションです。
リキッドファンデーションを使う場合、ベースメイクの基本ルールとして「ファンデーションを塗ってから、そのあとにコンシーラーを重ねる」という順番になります。
つまり、マキアレイベルのファンデーションを顔全体に伸ばした後で、気になるシミやクマの部分にコンシーラーをのせるのが正解です。
マキアレイベルの公式サイトでも、クリアスティックコンシーラーは「薬用クリアエステヴェールの後に気になる部分に重ねてください」と案内されていますよ。
マキアレイベルのベースメイクの正しい順番はこの流れ
マキアレイベルのアイテムを使ったベースメイクの順番を、ステップごとに整理してみますね。
まず最初に、日焼け止めや化粧下地で肌を整えます。
ちなみに、薬用クリアエステヴェールは化粧下地を使わずにそのまま塗っている方も多いようです。
次に、薬用クリアエステヴェールを手にあずき粒大ほど取り、頬など面積の広い部分から外側に向かって伸ばしていきます。
目元や口元などよく動く部分は薄めに伸ばすのがポイントです。
ファンデーションがなじんだら、ここでコンシーラーの出番です。
クリアスティックコンシーラーを5mmほどくり出して、シミやクマなど気になる箇所にサッと塗ります。
最後にフェイスパウダーを軽くおさえるように重ねると、自然な仕上がりでメイクの持ちもアップしますよ。
パウダーファンデを使うときは順番が逆になる
ここで注意しておきたいのが、マキアレイベルのモイストパウダーファンデーションを使っている場合です。
パウダータイプのファンデーションは粉状のため、コンシーラーを後からのせるとムラになりやすくなってしまいます。
そのため、パウダーファンデーションのときは「コンシーラーが先、ファンデーションが後」と順番が逆になります。
公式サイトにも「固形タイプのモイストパウダーファンデーションをお使いの方は先にクリアスティックコンシーラーをお使いください」と明記されているので、ここだけは間違えないようにしてくださいね。
順番を間違えるとどうなる?仕上がりへの影響
マキアレイベルのコンシーラーの順番を間違えると、具体的にどんな問題が起きるのでしょうか。
リキッドファンデの前にコンシーラーを塗ってしまうと、ファンデーションを伸ばす際にコンシーラーも一緒にヨレてしまい、せっかくカバーした部分がずれてしまうことがあります。
反対に、パウダーファンデの後にコンシーラーを重ねると、粉の上にクリーム状のものをのせることになるので、うまく密着せずにムラになりやすいんですよね。
順番さえ守れば、マキアレイベルのファンデーションとコンシーラーはとても相性がよく、自然で美しいベースメイクに仕上がります。
マキアレイベルのコンシーラーで濃いシミを目立たなくする順番と塗り方
クリアスティックコンシーラーの特徴を知っておこう
マキアレイベルのクリアスティックコンシーラーは、スティックタイプでピンポイントに塗れるのが大きな魅力です。
SPF50+/PA++++という国内最高レベルのUVカット機能を備えているので、シミの部分を紫外線からしっかり守ってくれます。
さらに、プラセンタエキスやアルブチン、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体など21種類もの美容成分が配合されていて、カバーしながら肌のケアもできる「1本3役」のコンシーラーなんです。
カラーはベージュとオークルの2色展開で、薬用クリアエステヴェールの色味に合うように設計されています。
濃いシミを目立たなくするための塗り方のコツ
濃いシミをしっかり目立たなくするには、コンシーラーの塗り方にちょっとしたテクニックがあります。
まず、クリアスティックコンシーラーを5mmほどくり出したら、シミの部分に直接のせていきます。
このとき、スティックの角の尖った部分を使って、シミをくるくると囲むようになぞるとカバー力がさらにアップしますよ。
塗った後は、コンシーラーの外側の境目だけを指の腹でトントンと軽くたたいてなじませます。
ここで大事なのは、シミの中心部分は触らないことです。
中心まで指でこすってしまうとコンシーラーが薄くなり、せっかくのカバーが台無しになってしまいます。
境目だけをぼかすことで、ファンデーションとの間に不自然な段差ができず、自然に仕上がるんです。
特に濃い部分は重ねづけで対応する
ひと塗りでは隠しきれないような目立つシミには、コンシーラーの重ねづけがおすすめです。
一度目を塗って指でなじませた後、少し時間をおいてからもう一度同じ箇所に薄く重ねてみてください。
一気に厚く塗るよりも、薄い層を重ねるほうが自然な仕上がりになりますし、ヨレにくくもなります。
マキアレイベルのクリアスティックコンシーラーはなめらかな質感なので、重ねても厚ぼったくなりにくいのがうれしいポイントです。
フェイスパウダーで仕上げるとさらに長持ち
コンシーラーで気になる部分をカバーしたら、仕上げにフェイスパウダーを軽くのせましょう。
パフやブラシにパウダーを含ませたら、コンシーラーを塗った箇所をこすらないように、やさしくおさえるようにのせていくのがポイントです。
フェイスパウダーでコンシーラーの表面をサラッとさせることで、余計な皮脂によるヨレを防ぎ、カバー力が長時間キープされやすくなります。
薬用クリアエステヴェールは美容液成分62%配合で、ツヤのある仕上がりが特徴のファンデーションです。
パウダーで適度にセットしてあげると、ベースメイク全体のバランスが整いますよ。
まとめ:マキアレイベルのコンシーラーは順番を守るだけで仕上がりが変わる
マキアレイベルのコンシーラーを使うときの順番は、使用するファンデーションのタイプで決まります。
薬用クリアエステヴェールのようなリキッドファンデーションなら「ファンデ→コンシーラー」、モイストパウダーファンデーションなら「コンシーラー→ファンデ」が正しい順番です。
濃いシミを目立たなくしたいときは、スティックの角部分でシミを囲むように塗り、外側の境目だけを指でトントンとなじませるのが自然に仕上げるコツです。
正しい順番と塗り方を押さえるだけで、マキアレイベルのベースメイクの仕上がりはぐっと変わりますので、ぜひ今日から試してみてくださいね。