
朝きれいに仕上げたはずのメイクが、お昼にはヨレていたり、夕方にはファンデーションが浮いていたり……。
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは美容液成分たっぷりの優秀なファンデーションですが、「なぜか崩れてしまう」という声も少なくありません。
実は、マキアレイベルが崩れる原因の多くは、塗り方やスキンケアのちょっとした工夫で解消できるんです。
この記事では、マキアレイベルが崩れる原因を一つずつ紐解きながら、長時間キープするための具体的な対策をたっぷりご紹介していきます。
メイク持ちに悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
マキアレイベルが崩れる主な原因とは?
スキンケア後すぐにファンデーションを塗っている
朝は時間がなくて、化粧水や乳液を塗ったあとすぐにファンデーションに手が伸びてしまいますよね。
でも、スキンケアの油分や水分が肌表面に残ったままの状態でベースメイクをすると、ファンデーションがうまく密着しません。
その結果、時間が経つとヨレやすくなり、マキアレイベルが崩れる大きな原因になってしまうんです。
スキンケアのあとは少なくとも3〜5分ほど時間を置いて、肌表面がサラッとなじんでからメイクを始めるのがポイントです。
忙しい朝でも、その数分を意識するだけで仕上がりがかなり変わってきますよ。
厚塗りによるムラが崩れの引き金になっている
カバーしたい部分があると、つい多めにファンデーションを重ねたくなるものです。
ところが、厚く塗った箇所はムラが生まれやすく、そのムラの部分から崩れが始まるといわれています。
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールはリキッドタイプで伸びが良いため、あずき粒大の少量でも十分にカバーできるのが魅力です。
薄く均一に伸ばしたほうが肌への密着度が高まり、結果的に崩れにくい仕上がりになります。
気になるシミやくすみの部分だけ少量を指先で叩き込むように重ねづけすると、厚塗り感を出さずにカバー力をアップできます。
肌の乾燥が皮脂の過剰分泌を招いている
「崩れるのはオイリー肌だから」と思い込んでいませんか?
実は乾燥も、マキアレイベルが崩れる大きな原因の一つです。
肌が水分不足になると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
その余分な皮脂がファンデーションを浮かせてしまい、テカリやヨレにつながるんですよね。
特に目元や口元は皮膚が薄く乾燥しやすい部分なので、丁寧な保湿が崩れ対策の第一歩になります。
毛穴の開きにファンデーションが落ち込んでいる
いわゆる「毛穴落ち」と呼ばれる現象も、メイクが崩れて見える原因のひとつです。
開いた毛穴にファンデーションが入り込んでしまうと、ポツポツと目立って汚く見えてしまいます。
これはファンデーションの問題というよりも、毛穴の状態に起因するケースがほとんどです。
毛穴が気になるときは、下地で毛穴を埋めるように整えてからマキアレイベルのファンデーションを重ねると、毛穴落ちを軽減できます。
マキアレイベルが崩れるのを防ぐ具体的な対策
朝のスキンケアで保湿をしっかり行う
マキアレイベルが崩れるのを防ぐ対策として、まず見直したいのがスキンケアです。
化粧水でたっぷり水分を与えたあと、乳液やクリームで適度に蓋をする基本のステップを丁寧に行いましょう。
薬用クリアエステヴェール自体に美容液成分が多く配合されていますが、土台となる肌の保湿が不十分だと、いくら良いファンデーションでも密着しにくくなります。
スキンケアを終えたらすぐに塗るのではなく、肌にしっかりなじむまで数分待つのも大切です。
その間に歯磨きをしたり朝食をとったりすれば、時間を無駄にすることもありませんよね。
パフやスポンジを使って薄く均一に仕上げる
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、指で塗るだけでもきれいに伸びるのが人気の理由のひとつです。
ただし、崩れ対策を意識するなら、付属のパフや湿らせたスポンジで仕上げるのがおすすめです。
パフやスポンジを使うと余分なファンデーションが吸い取られ、薄く均一なベースメイクが完成します。
塗り方のコツは、顔の内側から外側に向かってパッティングするようにやさしくなじませること。
特に額や鼻筋などのTゾーンは皮脂が出やすいので、ごく薄めに仕上げることを意識してみてください。
仕上げにフェイスパウダーでサラサラ肌を作る
リキッドファンデーションの上からフェイスパウダーを軽くのせるだけで、メイクの持ちがぐんとアップします。
パウダーが余分な油分を吸着してくれるので、テカリやヨレの予防になるんです。
大きめのブラシでふんわりと顔全体にのせるのがポイントで、つけすぎると粉っぽさが出てしまうので注意しましょう。
マキアレイベルからも仕上げ用パウダーが販売されていて、薬用クリアエステヴェールとの相性がよく考えられています。
透明感ベースメイクセットを選べばファンデーションとパウダーをまとめて試せるので、崩れに悩んでいる方はセットでの使用を検討してみてもいいかなと思います。
メイクキープミストで潤いヴェールをプラスする
ベースメイクの仕上げに、フィックスミストをシュッとひと吹きするのも効果的な対策です。
マキアレイベルのモイストフィックスミストは、乾燥による化粧崩れ対策に特化したアイテムとして開発されています。
超微粒子のミストが肌に密着して潤いのヴェールを作り、メイクしたてのツヤ感を長時間キープしてくれる仕組みです。
使い方は顔から20cmほど離して2〜3プッシュスプレーするだけなので、朝のメイクの最後にプラスしやすいですよね。
日中のメイク直しのタイミングでも使えるので、ポーチに入れておくと安心感がありますよ。
化粧直しのひと手間で夕方まで美肌をキープ
どれだけ丁寧に仕上げても、一日中まったく崩れないというのは正直難しいものです。
だからこそ、化粧直しの方法を知っておくだけで、マキアレイベルが崩れるストレスを大幅に減らせます。
崩れが気になったらまずティッシュやあぶらとり紙で余分な皮脂をやさしくオフしましょう。
ゴシゴシ擦るのではなく、上から軽く押さえるように当てるのが鉄則です。
その上からファンデーションを少量だけ指先でトントンと叩き込み、パウダーをふんわり重ねれば、朝のような仕上がりに近づけることができます。
まとめ:マキアレイベルが崩れる対策は朝のひと工夫がカギ
マキアレイベルが崩れる原因は、スキンケア後の時間不足や厚塗り、肌の乾燥など、意外と身近なところにあります。
逆にいえば、ちょっとした工夫で驚くほどメイクの持ちが変わるということでもあるんです。
朝のスキンケアで保湿をしっかり行い、数分おいてからファンデーションを薄く均一に塗る。
仕上げにフェイスパウダーやフィックスミストを取り入れる。
この流れを習慣にするだけで、夕方までキレイな肌をキープしやすくなりますよ。
マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは美容液成分がたっぷり配合されていて、肌へのやさしさとカバー力を両立した優秀なファンデーションです。
せっかくのアイテムのポテンシャルを最大限引き出すためにも、今回ご紹介した崩れ対策をぜひ試してみてくださいね。